尾瀬の散策は日帰りで楽しめます

尾瀬は水芭蕉をはじめ季節ごとに様々な草花や景色が楽しめる観光地ですが、日帰りのバスツアーを利用すると安価で満足できる小旅行が期待できます。

日帰りで夜行バスを利用する方法は、鳩待峠コースで尾瀬ヶ原を散策する一番人気のプランと、大清水コースは燧ヶ岳麓や尾瀬沼周辺・大江湿原を巡るプランがあります。
新宿を朝出発する尾瀬ヶ原ハイクコースは、散策の帰りに天然温泉に寄って一日の疲れを癒して帰るプランです。往復を上越新幹線の指定席を利用する日帰りプランは、朝早く出発し午前中に鳩待峠に着いてバスに乗り換え、5時間半ほど自然を満喫し帰ります。



尾瀬は5月中旬から9月下旬まで、季節ごとに様子が変わりハイキングや登山が楽しめますが、雪深い冬の時期は中上級者のみ入山出来ます。

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5月中旬〜下旬がハイキングシーズンの幕開けとなり、木々や草花が芽吹き始めて山々の残雪とのコントラストが楽しめます。早朝の気温は0〜5度位・日中は10〜15度位でまだまだ寒いですから、しっかりとした装備で出かけることが望まれ、残雪があるところを歩きますから足元の装備は特に厳重にします。

バスツアーの情報サイトを利用して良かった。

5月下旬にほんの数日だけ現われる赤渋という現象は、雪の表面が赤い土を撒いたようになるもので、残雪が消えかかる頃に見られます。

5月下旬〜6月中旬が水芭蕉が見られるベストシーズンでハイカーも多くなり、日中の気温も15〜20度位になります。


7月中旬にはワタスゲが白い綿毛となったものが見られ、8月にはニッコウキスゲ・9月は草花がオレンジ色に変わり逆光で見る湿原は金色に輝きます。
9月下旬には紅葉が美しく、至仏山や燧ヶ岳登山のベストシーズンとなっています。